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ALS患者における胃瘻造設後の予後不良因子
ALSの嚥下障害管理に広く用いられるPEGですが、造設後に急速に病状が悪化する症例も存在します。本研究では117例の後ろ向きコホート研究により、PEG後の予後不良因子として男性・脊髄onset・%FVC 63%未満・発症からPEGまで12か月未満の4因子が独立して抽出されました。リハビリテーション科医としても栄養・運動の管理は重要で、PEG導入タイミングの臨床判断に役立つ知見です。
Muscle Nerve. 2026 Oct;74(4):1288-1292. doi: 10.1002/mus.70378. Epub 2026 Aug 14.