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神経変性疾患に関わる新たな相分離制御因子を発見:Nat Commun

奈良県立医科大学、徳島大学、東北大学などの共同研究チームは、転写因子に広く見られるジンクフィンガードメイン(ZnF)が、ALS病態に関わる相分離の調節因子として機能することを明らかにしました。今回の研究成果は、ALSをはじめとする神経変性疾患の病態解明、治療法開発につながることが期待されます。本研究成果は、令和7年10月16日付で国際科学誌『Nature Communications』に掲載されました。

https://www.nature.com/articles/s41467-025-64382-2